昨日、派遣の仕事を探していたら、面白い案件を見つけました。

 

時給1920円
大手化成品メーカー (山形県で大手と言えば、〇〇ーエムですね)
■電子部品の開発における生産管理業務■
・製造現場における外注への発注
・納期確認
・サプライチチェーンの管理
・出荷管理、物流管理、運営におけるオペレーション
◆使用ツール・スキル:ExcelAccess/VBA、英語

 

工場労働者の派遣をメインにしている会社と、その系列のエンジニア派遣の会社の両方で扱っていた案件です。一応、事務職の派遣求人になります。


ポイントは、VBAと英語ですかね。
外国のバイヤー(たぶん本社相手)と交渉しつつ、管理で使うExcelやAcessをVBAで作ってくれ、という仕事かな。事務職で1920円は、山形ではダントツでは。派遣の事務なら850円が普通だし。
IT系でも1500円とか普通にある。

 

英語ができないので応募できませんが、なんともおいしそうな仕事です。この会社は、エンジニアとして入れると、昔から給料が高いので有名。でも、英語ができないと採用されないので、ハードルが高い、という評判でした。きっと今もそうなんでしょうね。

 

しかし、こんな大手が派遣の求人を出すくらい、人手不足ということでしょうか。

私にとってExcelとは

今日、ふと、気が付いたのですが、私がExcelで最も頻繁に使う関数は、vlookup()です。今日も使いました。これ以外に使った関数は、index()とmid()でした。これも頻度が高い気がする。今は、データベースの洗い出し、みたいな仕事ばかりだから、とは言い切れない。


私が、かつて経理部門みたい仕事をやっていたころは、金額の集計も仕事の一つだったのでsum()を使っていました。さらに、sumif()や、subtotal()もよく使っていたと思います。しかし、あのころからマスターデータの洗い出しは仕事の一つだったので、主力はvlookup()ですね。


今の前の職場では、稀にhlookup()も使いましたが、あれは例外。そういう表が圧倒的に多い。私にとってExcelとはvlookup()が使えるソフト、と言っても過言ではないかも。

 

 

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エンジニア搾取の現場

ここ、かなり危ないかも。

 

www.appstars.io

 

エージェントによっては、フリーランスとクライアント企業との間に2社、3社など複数のエージェントが商流に入っていることがあるため、エンドクライアント直案件よりもマージンが多く差し引かれ、フリーランスがもらえる報酬単価が下がってしまうケースがあります。

 

これって、

 

派遣会社によっては、クライアント企業との間に2社、3社など複数のSier商流に入っていることがあるため、エンドクライアント直案件よりもマージンが多く差し引かれ、派遣社員がもらえる報酬単価が下がってしまうケースがあります。

 

ということかな。

間違いなくエンジニアが搾取されるとこですね。

フリーランスのプログラマの時代

今、自宅で請け負っているライターの仕事で、フリーランスプログラマーについて調べています。ここ数年で、フリーランスプログラマの認知度が大幅にアップしたのでは、と感じます。


以前、調べたときは、元勤めていた会社や先にフリーランスになった先輩のツテで仕事をもらって、序所に得意先を増やしていくのがフリーランスプログラマの仕事の探し方でした。そういったブログの記事をいくつか読んだのを覚えています。


また、いきなりランサーズやクラウドワークスで仕事を受けて実績を積むのもやり方の一つだったようです。しかし、ここは当たり外れが多く、時間をかけて提案してもそれを別の業者に持ち込むことが可能で、ただ働きさせられる、といった意見もありました。


しかし、最近はフリーランスのエージェントが広く認知されており、これを使えば初心者でも高い報酬の仕事を請けられることが知られています。なお、こういったエージェントの常駐の仕事は、派遣で働くのと似ていますが、業務の指揮権が異なります。しかも、そもそもプロとして扱われるので、これまでとは違った働き方ができるようです。


いい時代になったと感じてます。
まあ、私の年では、フリーランスプログラマとしては、もう誰も使ってくれませんが、何かに関わっていきたいな、と思っています。

 

 

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久々の「はじめてのC」

約30年前、私が大学でプログラミングを学んだ際に参考にした本が「はじめてのC」でした。このタイトルを、かなり久しぶりに目にしました。

 
https://www.ishikihikui-kei.com/entry/2018/10/19/000534
プログラミング未経験者が職業プログラマを目指すなら読んでおきたい本4選

  

まさか、今、この本を推薦する人がいるとは、驚きです。


30年前なら、この本は新人プログラマーに推薦する本として、当時のコンピュータ雑誌で紹介されたこともありました。それは、当時は、C言語が最先端だったからです。

 

しかし、まだまだC言語が使われているとはいっても、これからプログラムを学ぶ人に推薦する言語とは思えません。当時を知る身としては、懐かしい本ですが、今の人にとってはどうなんですかね。ポインターに悩むんだったら、オブジェクトについて悩んでもらった方が、いいような気がするのですが。

 


私個人的には、今、どの本がいいかは解りません。
そもそも、そういった本は読まないし。
それよりも、本を読む習慣とか、文字を読んで理解する習慣をつけるのが先ではと、うちの子供たちを見てて思 う。何でもグーグル先生に聞けばいい、というものではないからね。

メディアと戦争


昔、戦争ものの映画が大好きな時期があった。それもあってか、戦争を扱ったノンフィクションの文庫本もよく読んでいた。そもそも、私は、学生時代は歴史が好きだったが、ヨーロッパの歴史は国家間の戦争の歴史でもある。その最後の戦争が、第2次世界大戦だ。


そして、この時代は、政治家によるプロパガンダが大衆を動かした時代でもある。新聞とラジオが大きな力を持っており、それを利用した政治家が戦争を引き起こした。ドイツのヒトラーとイタリアのムッソリーニ。そして、スペインのフランコ。演説が巧みで、大衆うけする政治家は、この時代のヨーロッパの象徴のような気がする。


それに対して、日本は?誰かいるかな。
私は、演説で注目された政治家といえば、小泉首相くらいしか思いつかない。


最近、インターネットで、私がひいきにしているコメンテーターが、朝日新聞を攻撃しているが、朝日新聞が戦争を煽っておいて、それを謝罪していない、とコメントしていた。戦前からある新聞社は、朝日新聞だけではないので、オールドメディア全般に言えることかもしれない。


戦前の記録フィルムを見ると、新聞社の旗を振って、出征する兵士を送り出す人々の姿、なんてのもあったと思う。日本で、ヒトラームッソリーニの役割を果たしたのは当時の新聞社だったのでは、最近と思うようになった。


あの時代は、意図的にメディアに流される情報に国民全員が扇動されて、戦争するのが当然、とみんなが思う時代だった。そうでもなければ、何百万人もの人が兵士になったりはしない。ナポレオンの登場する前は、ヨーロッパの各国は数千人単位の兵士のみで戦っていた訳だし。


ヨーロッパで成功した全国民の扇動を、日本で始めたのが誰かは今となっては解らないとしても、今、そういうことが再現できない世の中になったことを喜ぶべきでしょうね。

変わり続けられる人になるには

人は、30才を超えたあたりから、保守的になるそうです。


20代は、いろいろな音楽を聴いた人は、30才を超えると新しい音楽は聴かなくなる、という研究論文があるそうです。ほかにも、20代に習慣になったことは、30代では変えられないなど、いろいろ保守的になる証拠があります。


仕事も同じで、20代で覚えたやり方は、大きくは変えられなくなります。そのため、30代では転職するにしても、慣れている仕事をそのままやれる職場でないと、うまくいかないのだそうです。


しかし、世の中には、50代や60代になっても、新しいことに挑戦できる人がいます。そういった人について、先日、面白い記事を読みました。後からあの記事もう一回読みたいなと思って、URLを探したのですが、もう見つけられませんでした。残念。

 

その記事の内容は、50代や60代になっても、新しいことに挑戦できる人は、それこそ20代からそういったことを続けている人で、そのやり方を変えられない人だそうです。周囲から、もういい歳なんだから、もうやめてください、と言われても習慣だから止められない困った老人、という人もいますしね。


理想は、その時の状況に合わせて、何歳になっても自分自身を変えられる人ですが、人はそんなふうにはできていないようです。それを解ったうえで、自分のできる範囲で努力していくのが、いいのかな。