今日見つけた地元の求人

山形のハローワークでは、毎週新しい求人情報をPDFで公開しているので、ここ何年かは毎週のようにチェックしている。毎週火曜日に公開されるのだが、忘れていたので金曜日の今日、チェックした。

 

システムエンジニアの求人は、少なくとも毎週1件程度はある。ただ、1件しかないと、少ないなと感じてしまう。今週は、ちょうどこんな感じだった。

 

しかし、その1件は、びっくりな内容。山形県寒河江市出身の社長が経営している、東京の比較的小さなIT企業が、山形に事務所を開設するので、協力者を募集しているもので、本気でITエンジニアを採用したい、と考えている給料でした。

 

qsd.co.jp

 

具体的には、22万円から65万円の間。たぶん、スキルによって幅を持たせてあるのでしょう。山形市内のIT企業の募集では、14万円から22万円というのもあるのですが、これでは技術者は寄り付かない。でも、最高65万円まで出します、というのなら、やってみようか、と考える方がいるような気がする。

 

今はITエンジニアが不足しており、以前なら仙台から派遣社員が来ていた山形の会社でも、そういった人がいなくなって困っているそうです。東京なら経験者が50万円の給料がもらえることは、ネットを通じてみんな知っているので、給料の安い地方からいなくなるのが当然でしょう。

こんな地方でプログラムのバイト募集

3月末が派遣の抵触日なので、ここ何ヶ月か転職先というか、新しい派遣先を探しています。そのため、ハローワークの求人もずっとチェックしているのですが、プログラムのパート募集の求人を発見しました。

 

たぶん、大都市ならあるのでしょうが、こんな田舎ではありえません。そもそもパートでプログラムを作ろうなんて考える人がいるとは思えない。

 

とい思って、他の情報をチェックしたら、この求人、在宅でもOKなんだそうです。逆に、田舎過ぎてちょくちょく行けない会社だから、在宅でも、というのは新しいかも、なんて思いました。

 

在宅は、受ける方よりも依頼する方が難しい、と思っているので、この会社は大きな決心をしたのかな、と思います。

 

山形にも、少ないとはいえプロもいるはずですが、それだとコストが高すぎて使えない、ということもあるでしょうね。

 

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昨日、派遣の仕事を探していたら、面白い案件を見つけました。

 

時給1920円
大手化成品メーカー (山形県で大手と言えば、〇〇ーエムですね)
■電子部品の開発における生産管理業務■
・製造現場における外注への発注
・納期確認
・サプライチチェーンの管理
・出荷管理、物流管理、運営におけるオペレーション
◆使用ツール・スキル:ExcelAccess/VBA、英語

 

工場労働者の派遣をメインにしている会社と、その系列のエンジニア派遣の会社の両方で扱っていた案件です。一応、事務職の派遣求人になります。


ポイントは、VBAと英語ですかね。
外国のバイヤー(たぶん本社相手)と交渉しつつ、管理で使うExcelやAcessをVBAで作ってくれ、という仕事かな。事務職で1920円は、山形ではダントツでは。派遣の事務なら850円が普通だし。
IT系でも1500円とか普通にある。

 

英語ができないので応募できませんが、なんともおいしそうな仕事です。この会社は、エンジニアとして入れると、昔から給料が高いので有名。でも、英語ができないと採用されないので、ハードルが高い、という評判でした。きっと今もそうなんでしょうね。

 

しかし、こんな大手が派遣の求人を出すくらい、人手不足ということでしょうか。

私にとってExcelとは

今日、ふと、気が付いたのですが、私がExcelで最も頻繁に使う関数は、vlookup()です。今日も使いました。これ以外に使った関数は、index()とmid()でした。これも頻度が高い気がする。今は、データベースの洗い出し、みたいな仕事ばかりだから、とは言い切れない。


私が、かつて経理部門みたい仕事をやっていたころは、金額の集計も仕事の一つだったのでsum()を使っていました。さらに、sumif()や、subtotal()もよく使っていたと思います。しかし、あのころからマスターデータの洗い出しは仕事の一つだったので、主力はvlookup()ですね。


今の前の職場では、稀にhlookup()も使いましたが、あれは例外。そういう表が圧倒的に多い。私にとってExcelとはvlookup()が使えるソフト、と言っても過言ではないかも。

 

 

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エンジニア搾取の現場

ここ、かなり危ないかも。

 

www.appstars.io

 

エージェントによっては、フリーランスとクライアント企業との間に2社、3社など複数のエージェントが商流に入っていることがあるため、エンドクライアント直案件よりもマージンが多く差し引かれ、フリーランスがもらえる報酬単価が下がってしまうケースがあります。

 

これって、

 

派遣会社によっては、クライアント企業との間に2社、3社など複数のSier商流に入っていることがあるため、エンドクライアント直案件よりもマージンが多く差し引かれ、派遣社員がもらえる報酬単価が下がってしまうケースがあります。

 

ということかな。

間違いなくエンジニアが搾取されるとこですね。

フリーランスのプログラマの時代

今、自宅で請け負っているライターの仕事で、フリーランスプログラマーについて調べています。ここ数年で、フリーランスプログラマの認知度が大幅にアップしたのでは、と感じます。


以前、調べたときは、元勤めていた会社や先にフリーランスになった先輩のツテで仕事をもらって、序所に得意先を増やしていくのがフリーランスプログラマの仕事の探し方でした。そういったブログの記事をいくつか読んだのを覚えています。


また、いきなりランサーズやクラウドワークスで仕事を受けて実績を積むのもやり方の一つだったようです。しかし、ここは当たり外れが多く、時間をかけて提案してもそれを別の業者に持ち込むことが可能で、ただ働きさせられる、といった意見もありました。


しかし、最近はフリーランスのエージェントが広く認知されており、これを使えば初心者でも高い報酬の仕事を請けられることが知られています。なお、こういったエージェントの常駐の仕事は、派遣で働くのと似ていますが、業務の指揮権が異なります。しかも、そもそもプロとして扱われるので、これまでとは違った働き方ができるようです。


いい時代になったと感じてます。
まあ、私の年では、フリーランスプログラマとしては、もう誰も使ってくれませんが、何かに関わっていきたいな、と思っています。

 

 

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久々の「はじめてのC」

約30年前、私が大学でプログラミングを学んだ際に参考にした本が「はじめてのC」でした。このタイトルを、かなり久しぶりに目にしました。

 
https://www.ishikihikui-kei.com/entry/2018/10/19/000534
プログラミング未経験者が職業プログラマを目指すなら読んでおきたい本4選

  

まさか、今、この本を推薦する人がいるとは、驚きです。


30年前なら、この本は新人プログラマーに推薦する本として、当時のコンピュータ雑誌で紹介されたこともありました。それは、当時は、C言語が最先端だったからです。

 

しかし、まだまだC言語が使われているとはいっても、これからプログラムを学ぶ人に推薦する言語とは思えません。当時を知る身としては、懐かしい本ですが、今の人にとってはどうなんですかね。ポインターに悩むんだったら、オブジェクトについて悩んでもらった方が、いいような気がするのですが。

 


私個人的には、今、どの本がいいかは解りません。
そもそも、そういった本は読まないし。
それよりも、本を読む習慣とか、文字を読んで理解する習慣をつけるのが先ではと、うちの子供たちを見てて思 う。何でもグーグル先生に聞けばいい、というものではないからね。