読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4月開始の新しい派遣先

3月末までは、工場の派遣で働いていましたが、早いうちに契約終了が解ったので、再就職先を探していました。ちょうど、ハローワークにサーバーエンジニア派遣の仕事の募集があったので、紹介してもらい、採用されました。

派遣先で、雇用するのに起案処理が必要ということで、実際に働きだすのは4月11日(月)からで、実はまだ行ってませんが、派遣会社から正式に連絡がありました。

 

思えば、去年の8月に前の会社を辞めて、9月から工場派遣を始めたのですが、そろそろ自分の得意な仕事に戻れそうです。

 

さて、新しい仕事ですが、Linuxのサーバー管理と、情報システム部がやりそうな雑用。

サーバー管理とは言っても、実際に何があるかは、まあ、実際に仕事を始めないと解らないでしょう。どうも、CentOSを使っているとか。これは、Red Hat のコピーで、まあ、標準みたいなものなので問題ないのですが、ブランクがあるのでそこだけ心配。

 

この年で、まったく新しい人間関係を作っていくのは、それなりに難しいのですが、ちょっとワクワクしてます。

 

Linuxのデスクトップはそろそろ限界かも

今、Linuxの限界を感じてます。

 

Linux を使う理由の1つは、ちょっと前のPCでもさくせく動くこと。私が使っているCore2Duo 搭載のノートPCでも、インストールした多くのソフトはまだまだ軽快に動作します。

 

しかし、最近、遅く感じることが多くなりました。

実は、今、ネットの内職をやってます。好きなテーマを選んで、それについて何文字かの文章を作ると、お金が支払われるやつ。これのテーマ一覧がグーグルのスプレッドシートに記載してあります。

 

LinuxのノートPCで、このスプレッドシートを開くと、いらいらするくらい遅い。

他にも、フラッシュなどのブラウザ上のリッチクライアント系は、全て遅く感じます。

これらは、メモリーも使うみたいで、こういうのを開きすぎるとメモリー不足が発生するし。

 

どうもOSの問題ではなく、PCのスペックが足りない、という気がしてます。

PCでフラッシュで動作しているブラウザゲームが、Android ではダウンロードソフト、というのも幾つか見てます。PC用は、大きなリソースを使える、という前提でこういったサイトが作られているのかも。しかも、増えているし。

 

GoogleChrome OSは、OSをブラウザで作ったものらしいですが、今後、従来OS場にあったアプリが、クラウド上にありネットで開くようになると、このOSもありかも。フラッシュにしてもJavaScriptにしても、ベースさえあればブラウザ上に高機能なアプリを動作させることができる、ということが広がっていると思うのです。

 

一方、Linux のデスクトップはというと、やはりソフトをインストールして使う、が前提です。これに、ブラウザ上のリッチクライアントを高速に、しかも、リソースを最小限で実行する、という機能が必要になってきます。この点は、MicrosoftGoogle の方が進んでいる気がします。

 

そのうち、Windows なら快適に動作するブラウザゲームが、Linux では遅くて使えない、なんて時代が来るよう予感がしてます。(というか、もう来てるの?)

 

蒼海の武装商船、Linuxで動いた

蒼海の武装商船、以前から Linux 版(Ubuntu)のChrome で、やっているのですが、戦闘ステージは、動作しないのであきらめていました。

 

昨日、偶然、動くことがわかりました。

ゲーム画面には、Flash Player のバージョンは、14.0.0 と表示されています。

パソコンのスペックも低いので、かなり辛いと思っていたのですが、なんとかソロゲームは可能でした。

しかし、チーム戦はだめみたいです。最初の1分くらい全く動作せず、やっと動いたと終わったら戦闘が終わってました。

 

ソロプレイのシーン。

f:id:muzina_630:20160102210559j:plain

 

これができると新しい町にいけるようになるし、ゲームの幅が広がるかも。

しかし、ブラウザでリアルタイムゲームができる時代なんだと、改めて実感。

 

2015年は出会いと別れの多い年でした

思えば、2015年が始まった時点では、まだ会社員で新しい年にやりたいことがたくさんありました。それが今は、その会社を退職し、1月からの仕事を心配する派遣社員になってしまいました。はたして、2016年がどうなるか、希望よりも心配の方が多い状態です。

 

やめた会社には2年半くらいしか勤務してませんが、同じ部署にいた社員のみんなは、辞める時にはそれなりに見送ってくれました。

 

そして、派遣社員になって行った新しい職場では、そこの社員や同じ派遣社員との出会いがあり、同じ目標に向かって働く仲間として短い期間でしたが、一体感を感じることがでいいました。

そんな、派遣先も12月で契約が切れてしまい、いっしょに働いていたみんなとは、簡単に別れのあいさつをしてきました。

 

私は、新卒で会社に入ってからほぼ同じ職場にいたこともあり、出会いと別れの少ない会社員生活を送ってきました。これほどの出会いと別れは初めてです。

 

世の中には、毎年出会いと別れを繰り返している人もいるのでしょう。私もそんな人たちの仲間入りということでしょうか。

 

私は、ずっと初対面の人と親しくなるのが苦手でした。そして、誰とでも親しく話しができ、いろいろな話題に合わせられる人をうらやましく思ってきました。状況が大きく変わった2015年を機会に、2016年からは苦手を克服して、話上手な人を目指したいな、と思っています。

 

2016年も今の状況が変わらず、今より大変にあるのは目に見えているので、いままでの自分から脱却し、新しい自分が見つけらればいいな。

 

2016年がいい年でありますように。 (2015年12月31日 記入)

今月からスマホを使ってます

今月からスマホを使ってます。

何をいまさら、という感じですが、人生で2度目のスマホ体験です。

 

1度目は、10年近く前。結構分厚い機種を安く購入できたので使っていたが、使用頻度の割りに、通信料が高いのでやめてしまった。まだ、LINE はなかったと思う。よく使ったアプリは、ツイッター

 

今月、それまで使っていたガラケーを、安い契約料のスマホに変えた。

機種も、中国製の安いもの。ガラケーにあったお財布機能や、ワンセグとかは付いてない。まあ、私は、ガラケーのこういった機能は使っていなかった。

まだ、自分用のアプリを入れてはいない。

 

ガラケーからスマホに変えた理由は、実は、ガラケーもいらないと思い解約したのだが、携帯番号を聞かれることが以外と多く、結局、番号だけは必要だったと思い直したから。

 

よく、車は運転しないけど、身分証明書としての免許証は必要、という話をよく聞くがちょうどそんな感じ。番号だけでいいのなら、できるだけ安い金額のがいい、とうことで購入することに。

 

せっかくあるので何かに使った方がいいんだろうが、そうすると通信料がかかって安い契約にした意味がない、という、なかなか微妙なスマホ。子供に貸したら無料のゲームをインストールして遊んでました。なんかもったいない。

 

忘れ物をする原因は何?

 私は、子供のころ、よく忘れ物をして先生にしかられた。学校から帰ったら、宿題を忘れて寝てしまう。朝、家を出るときに、その日に持っていくものを忘れる。

学校での成績はそれほど悪くはなかったと思う。授業中の勉強はある程度覚えているのだが、その場・その時にやるべきことが、覚えられない。

 

実は、50才になった今でもそういう体験がある。

何かやっている最中に、割り込みで依頼されたこと。すぐにやろうとして途中になって、またすぐ別の割り込みがあると、後から入った割り込みはできるのだが、その前に入った割り込みを忘れてしまう。それまでやっていた内容は覚えているのに。

 

どうも人の脳は、短期記憶の領域が4つしかないらしい。

テレビで、大学生を集めて、会場を出る際に、4つのアクションをやってください、と依頼すると、それをやった人はほぼ持ってきた傘を忘れるた。興味深かったのは、傘に気が付いた1人は、4つのうち3つのアクションしかやってなかったこと。このテレビの実験から、4つしか短期記憶が無い、というがすっと気になっていた。

 

ちょうど、こんなニュースがあった。

spotlight-media.jp

一度に4つのことしか対応できないことを、ボストン大学の研究チームが明らかにしたらしい。

 

科学的に証明されたとしても、同時に4つのことを気にする機会はいくらでもあるし、たぶん私の忘れ物もなくならない。

せめて、ルーチンで済むことは考えなくても動けるように習慣にするとか、何かに書いておいて順番にこなすとか、できることをやっていくことでしょうか。

 

男性から見た、女性の上司と部下の関係

http://model.foto.ne.jp/free/resize.php?image=images/images_big/m020068.jpg

私は、社会人になってずっと圧倒的に男性が多い職場で長年すごしてきた。そのため、職場にいる女性は珍しい存在で、ある意味みんなから慕われていた。そのためか女性の上司と部下の関係を注意してみたことはなかった。

 

3年前にリストラで転職した会社では、いままでとは逆の女性が多い職場で働くことになった。そこですごい気になったことがあった。

 

気になったことは、女性の管理職は、やたらと白黒をつけたがる。

いや、部下も同じで、とにかく白黒をつけたがる。

たとえば、部下のミスを問い詰める、上司のミスだと抗議する、他部門の担当者が悪いと文句を言う。とにかく、トラブルが大きくなればなるほど、声の大きい人ほど「○○さんが悪い」を口にする。

 

以前の職場でも、トラブルは何度もあったし、私が原因のトラブルも、もちろんあった。しかし、そういう時はどうやってフォローしようか、また再発防止をどうしようか、と関係者が全員で考えないと、前に進まない。

こういった時の上司の姿勢は、再発防止のため、原因と問題点を明らかにするよう、部下および関係者全員に徹底することだ。そのうえで、ミスの発生させた担当者を指導すればいい。(まあ、頭では解っていても、なかなかうまくはいかないのだが。)

 

それが、「○○さんが悪い」と断定されると、「あなたがなんとかしなさい」になってしまい、そこから前に進めない。脇からフォローしようとすると、これは「○○さんの問題ですから」と相手にされないことも...。

 

女性の部下を持つ優秀な男性の管理者は、こういうのを乗り越えて部下を指導しているのでしょうが、私にはうまくあしらうことが、もとい指導することができませんでした。