2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ICT支援で子供達に説明する際の注意

前回、ICT支援員の難しさは言葉選び、と紹介しましたが、人前で話すことに慣れていないと気が付かずにやってしまいます。 子供の世代の先輩といっしょに支援に行って、クラス全員に説明する際、やってしまいました。その時は先輩がうまくフォローしてくれた…

ICT支援員の難しさは言葉選びかな

ICT支援員として同僚と2人で学校を訪問した際、ICT支援員で難しいのは言葉使いかな、という話をよくしてました。 私はエンジニアとしての経験が長いので、IT用語を普通のように使います。しかし、先生がその言葉を知っているとは限りません。まして小学生は…

ICT支援らしい活動

ICT支援員は、先生が使用しているPCやその他周辺機器の使い方について指導し、情報化推進のサポートするのが仕事だそうです。 ICT支援員とは?学校で先生・生徒を助けるお仕事について解説|ICT業界の求人・転職ならテクノジョブサーチ しかし、私の経験では…

ICT支援で授業を任されたら

ICT支援員として学校を訪問した際、担任の先生から引き継ぐ形で指導を任されることがあります。担任の先生が教室にいるので、相談しながら指導するのですが、時間管理が難しい。 小学校の先生は、このテーマなら1校時にどれくらいやれるか感覚で解っている…

小学校の3年生と4年生へのプログラミング学習が難しい

支援に行く小学校によっては、対応するクラスが決まっているものの、何をやるかは当日まで解らないことがよくあります。しかも、授業の直前に先生に相談すると、何かプログラミングの課題を児童にやらせてください、なんてことも。 こんな場合、1年生と2年…

小学校でのプログラミング体験

小学校でのプログラミング体験を一言で言えば、コンピュータにプログラムでお願いして、そのとおりにやってもらうことです。コンピュータをタブレットやiPadに言い換えた方がいいかもしれません。 私は大人になってからプログラムを学んだので、コンピュータ…

小学校のプログラミング授業、個人の差が大きい

小学校のプログラミング授業というと、Scratchを使います。さらに、Corde.orgやプログルというサイトにある問題もよく使います。これらはブロックを繋ぐだけでプログラムが作れるので、簡単に体験できるのが良い点です。 しかし、実際に児童にCorde.orgやプ…

ICT支援員はじめました

長くエンジニアをやってきたのですが、年齢を理由に派遣会社からいろいろ言われるようになったことで、エンジニアとしてやっていくのをあきらめました。しかし定年までまだまだ働かなければなりません。そこで始めたのがICT支援員です。 人前で話すのは得意…